ワクチン効果あり?

 ワクチン効果か 高齢者の感染減 東京で20%が6%に(2021年6月28日 FNNプライムオンライン)
 東京都の感染者数について、重症化リスクの高い65歳以上の割合は減少傾向で、都の担当者は、ワクチン接種が進んでいることも一因ではと分析している。東京都の新規感染者のうち、65歳以上が占める割合を示したグラフを見ると、2021年3月ごろには、新規感染者の20%以上を占めていた65歳以上の割合が、6%台と減少傾向になっている。

 これをもって、効果ありとし、大々的にワクチンのプロパガンダを行っています。
 でも、去年のグラフと比較してみると...傾向は変わりません。

 つまり、ワクチン接種の有無にかかわらず、夏場には、高齢者の感染は減少するということです。
 すぐに思いつくのは、高齢者は暑くなると外出を控える、若年者はアウトドアや夜遊びなど出歩く機会が増えると言うことです。
 これがニュースになっているのですから、いかにワクチンの効果が出ていないかを物語っています。

 そもそも、この遺伝子ワクチンに、感染・重症化を抑えるというエビデンスはありません。
 本来なら承認もされない危険なワクチンです。
 また、ウイルスは、変異しながら淘汰圧(ワクチンや治療薬、マスクなど)から逃れたものが増殖していきます。
 生き延びるのに有利な形に(弱毒化し感染力が強まる)進化していくのです。
 ワクチン効果で、集団免疫獲得など、あり得ない話です。
 実際に、ワクチンの職域接種が始まってから、感染者が激増しています。
 したがって、メディアは、大衆の恐怖心をあおり、同調圧力が高まるように仕向けるしかないのです。
 しかし、始まってしまったのですからもう引き返せません。
 人類の未来に、大きな禍根を残すことになるでしょう。